ブログ・新着情報

2026年02月のアーカイブ

請求書電子化に関するご案内

請求書電子化に関するご案内

このたび弊社有限会社アワデントでは業務の効率化および環境負荷の軽減を目的として、請求書の電子化(PDF形式によるメール送付)を実施することとなりました。
つきましては、下記の通り運用を開始させていただきたく存じます。何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

  • ■電子化開始日:2026年3月20日発行請求書より、ご希望あれば随時
  • 送付方法:ご指定いただいたメールアドレス宛にPDF形式でダウンロード(弥生スマート証憑管理サービス)を利用します。詳細こちら
  • 送付対象:毎月発行の請求書・請求明細書
  • 補足事項:請求書をご案内すべきメールアドレス(最大4)につきましてご連絡いただければ翌月より毎月21日以降にメールさせていただきます。また当面は従来通りの紙媒体請求書につきましても、同時に郵送いたしますのでご安心ください。

【電子請求書をお届けするメールアドレスをお知らせください】

  • こちらのフォームよりご回答いただくか、mico@ourdent.comへのメールもしくはFax 096-331-0577 までご連絡ください。
  • 翌月発行請求書よりご対応いたします。
  • ご不明点ございましたらお気軽にご連絡ください。

SC 2026-02-21 14.24.16              

以上

記事ページで閲覧する

中部日本デンタルショー2026で収集した情報を更新しました

2025年12月から着手している「全掲載資料の最新化プロジェクト」が、大きな節目を迎えました。現在、全体の約1/3の更新が完了しています。

今回のアップデートのポイント

  • 現地での徹底調査: 名古屋で開催されたデンタルショーにて、全ブースを訪問。大量の最新資料を収集すると同時に、現場で既存資料の「中止品チェック」も実施しました。

  • 207文書の新規追加・更新: 持ち帰った資料を精査し、スキャン・OCR処理、さらには生成AIを活用した解説コメントを付与して一挙に公開しました。

  • 商品マスターの精度向上: 資料の更新に合わせ、紐付く商品マスターデータも最新の状態へメンテナンスしています。

今後のスケジュール

2026年夏までには、全メーカーの資料見直しを完了させる予定です。 情報の鮮度と検索精度をさらに高めてまいります。

【活用ヒント】最新情報を素早くチェックする方法

ODMLの検索窓に何も入力せず「検索」ボタンを押してください。 新しく追加・更新された文書が時系列(降順)で表示されるため、最新の更新情報をいち早く把握できます(情報更新の場合は最新情報に掲載しないケースも多いのです)。

 

odml PXL_20260214_101636548 PXL_20260215_021224684

 

記事ページで閲覧する

ODML月間アクセスランキング2026年1月

ODMLで2026/01/01/〜01/31の1ヶ月間に最も多く閲覧された歯科機材関連文書ランキングです。

  • 1. 口腔機能モニターOramo2保険点数ガイド (株式会社松風)

  • 2.3次元プリント有床義歯の保険適用について(クルツァージャパン)

  • 3. ナカニシ ハンドピースカタログ(ナカニシ)

  • 4. 口腔機能モニターOramo2損金算入制度(株式会社松風)

  • 5. 99サクションブロック (株式会社日本歯科商社)


001 002

  • 1. 口腔機能モニターOramo2保険点数ガイド (株式会社松風)

    口腔機能モニター Oramo2は、歯科用咬合力計として保険診療での評価方法を整理したガイドが示されています。

    有床義歯咀嚼機能検査および口腔機能低下症における咬合圧測定で、それぞれ130点の算定対象とされています。

    有床義歯咀嚼機能検査では、下顎運動測定や咀嚼能力測定と組み合わせた算定例が図示されています。

    咬合圧測定のみを行う場合の点数区分も明確に整理されています。

    新製有床義歯の装着前後や装着中の時期に応じた算定タイミングが示されています。

    口腔機能低下症では、咬合力低下が評価項目の一つとして位置づけられています。

    Oramo2は咬合圧測定の実施例として掲載され、検査の流れが視覚的に説明されています。

    本ガイドは、保険算定の考え方や検査項目の整理を目的とした資料として構成されています。

    https://www.odml.jp/download/038b9ba2af63488a94af534b489d9eb8/31292/

    01


2. 3次元プリント有床義歯の保険適用について(クルツァージャパン)

本資料は、2025年12月1日より保険適用となった3次元プリント有床義歯に関する概要をまとめたものです。

「ディーマ プリント デンチャーベース」および「ディーマ プリント デンチャーティース」が特定保険医療材料に追加され、3Dプリンターで製作した有床義歯が保険診療の対象となりました。

対象は上下総義歯の患者で、残根がある場合も含まれます。

算定は上下顎を同日に装着した場合に限られ、再製作時には一定の条件が設けられています。

材料償還価格は、義歯床が1顎あたり2,026円、人工歯が1歯あたり59円と定められています。

実施にあたっては、経験要件を満たす歯科医師の配置や、3Dプリント設備または対応技工所との連携が必要です。

設計時には義歯床の厚み確保や、従来義歯と異なる修理・裏装対応への留意が求められます。

保険適用に伴う条件や製作上の注意点を整理した資料です。

https://www.odml.jp/download/038b9ba2af63488a94af534b489d9eb8/31299/

02


3. ナカニシ ハンドピースカタログ(ナカニシ)

Ti-Max Z99LナカニシのフラッグシップモデルであるTi-Max Z シリーズから、100°アングルヘッドの新しい5倍速コントラアングル 「Ti-Max Z99L」 が10月21日より発売となります。

本製品は、口腔内での高いアクセス性を実現する100°アングルヘッドを採用。

さらに、内部ギアを最適化することで負荷を分散し、従来比約2倍以上の切削耐久性を実現しました。

https://www.japan.nsk-dental.com/products/contra-angles/contra-ti-max_z99l/

03


4. 口腔機能モニターOramo2損金算入制度(株式会社松風)

口腔機能モニター Oramo2は、咬合力を簡便に測定することを目的とした歯科用測定機器です。

口腔機能低下症および有床義歯咀嚼機能検査における咬合圧測定で130点の評価対象とされています。

センサーは2種類から選択でき、全歯測定に加えて個歯の測定にも対応しています。

小児や口腔の小さな方への使用も想定され、幅広い対象への測定が可能です。

測定結果はディスプレイにリアルタイム表示され、最大咬合力をその場で確認できます。

本体は軽量かつポータブル設計で、院内での持ち運びや訪問診療での使用にも配慮されています。

使用方法は電源投入、センサー挿入、測定開始の3ステップで構成されています。

取得価額が30万円未満の場合、少額減価償却資産として全額損金算入が可能な制度についても案内されています。

https://www.odml.jp/download/038b9ba2af63488a94af534b489d9eb8/31291/

04


 5.99サクションブロック (株式会社日本歯科商社)

  • 3ヶ月連続のランクインです。
  • 99サクションブロックは、開口保持と吸引を同時に行える一人診療向けのサポートツールです。
    患者の口腔内にやさしくフィットし、S.E.V.(サクションホース)に接続するだけで、安定した吸引と開口保持を実現します。
    アシスタント不在でも術野の確保が容易になり、治療をスムーズに行うことができます。
  • サイズはスモールとミディアムの2種類をラインナップし、小児から成人まで幅広く対応します。材質はオートクレーブ滅菌に対応(乾燥工程なし)しており、繰り返し使用が可能です。
    取り付けは既存のサクションチップをU字に曲げて差し込むだけの簡単設計で、特別な器具を必要としません。
  • 発売を記念し、2025年11月21日から2026年1月20日までの期間限定で、各サイズ1個入りの新規採用キャンペーンが実施されます。
    一人診療や限られたスタッフ環境での治療効率向上に役立つ実用的なアイテムです。03_page-0001

マイルが消える、というのでラオス、タイを旅行してきました。1月は乾期で過ごしやすい気温でベストシーズンらしいのです。民泊中心で移動もメコン川のスローボートやバスといった相変わらずにバックパックでしたがとてもリフレッシュできました。皆が言いますけどインドシナ半島はとにかくご飯が美味しい。インドシナの名の通り、インド、中国をはじめ旧宗主国のフランスや戦争相手のアメリカ、隣国ベトナムやカンボジア、ビルマと言った多種多様な文明が交差した名残なのでしょう。帰国するといつのまにか総選挙が始まってた日本ですが、これからも平和で幸福な生活を送ることのできる国として世界中から愛される日本が続けば良いなあと思うのでした。

P1280039 P1300004

記事ページで閲覧する