ODML でんたる器材ライブラリー for web

ハードウエアと接続環境
 

Frequently Asked Question

ここではよく尋ねられるご質問についてお答えしております。
  1. 歯科医師などの臨床家にもサービス展開するのですか
  2. 契約後にサービスが停止してしまわないか不安なのですが・・・
  3. 著作権については大丈夫でしょうか
  4. サービスの途中解約は可能ですか
  5. 卸の情報などのセキュリティは大丈夫でしょうか
  6. 類似の無料サービスがあると聞きましたが・・・

FAQ1.歯科医師などの臨床家にもサービス展開するのですか


あくまで歯科を専門とする企業、特に歯科ディーラーに限定的に対象としたサービスとして企画・運営していきます。
    • 臨床家に対する展開は全く考えていません。
    • 多くの臨床家はさまざまな日常業務に追われています。
      歯科器材についてインターネットで調べるよりも、有能な営業マンに尋ねた方がよっぽど合理的なはず、というのが弊社の考えです。
    • これらは実際に歯科商店を経営し、全国で数多くの研修会を展開してきた中での実感を元にした、私たちの結論です。
    • であれば、有能な歯科器材スペシャリストを全国に出現させることによって、臨床家により有益な環境を生み出していこう、というのがアワデントの基本的な考え方です。
    • 歯科器材スペシャリストの支援が目的です

FAQ2.契約後にサービスが停止してしまわないか不安なのですが・・・


自信をもって、このサービスは長期継続可能であると確信しています。その理由は下記の通りです。

1)4年間にわたる確固たる実績

    • 2003年のサービス開始(ハードディスクでの運用)よりすでに全国25社の歯科企業で毎月いちども休止することなくサービスを運用してきた実績があります。途中解約は1件もなく、アンケートなどにおいても高いご満足をいただいております。新規の採用もほとんどがご紹介です。
    • 大企業から個人商店に至るまでの年商合計は既に歯科企業全体の年間売上の30%に達しています(2006年度実績)。
    • 今回はサービスの向上と拡大のためにインターネットを利用するという進化であり、根本的なマネージメントは既に確立しています。どうかご安心ください。

2)アワデントの経営は安定しています

    • 2002年より事業を行っているアワデントは、歯科ディーラーであるアワズデンタルの時代から堅実な経営を行っております。
    • アワデントの事業の柱のひとつは研修会支援事業であり、年間収益の6割は全国各地での研修会サポートで得ています。
    • いわゆるベンチャー企業などではなく、地に足をつけた地道な会社です。
    • 社長本人がこの業務の責任者です。特定担当者の異動や退職などを心配する要素はございません。
    • 企業が大きければ安心、とは一概に言えないのがwebサービスの特長です。
    • 弊社はSOHO企業ならではのメリットでサービスの安定度を高めているといっても過言ではございません。

3)株式会社ナルコームとの力強い連携

    • 今回のインターネットによるサービス開始にあたって、歯科業界で長い歴史と信頼を誇り、近年では数多くの優秀なソフトウエアを開発・販売している株式会社ナルコームをそのパートナーとさせていただきました。
    • どこにでもあるソフトウエアハウスでなく、歯科に特別な理解と思い入れを持ったナルコームのエンジニアたちとの長い打合せを経てこのサービスをスタートいたしました。
    • ODMLのキメの細かい作り込み、日常的な使いやすさの秘訣はここにもあります。
    • そしてこれからも多くの現場からのご要望にお応えしていけるフレキシビリティをも備えています。
    • 彼らナルコームの力でこのサービスの継続はさらに保証されているのです。

4)広告収入を基礎にして発展させていきます

    • たとえばGoogle社の経営モデルのごとく、ODMLの収益モデルは、広告ビジネスによって強力に補完される計画です。
    • ODMLが実現すもう一つの顔は、「全国の歯科営業マンが毎朝毎夕かならずチェックするポータルサイト」。
    • 多くの歯科企業がこの点に注目し、既に多くのお問い合わせをいただいております。
    • 彼らは広告予算を増やしたいのではなく、現状の費用対効果を少しでも高めるためにODMLを利用したいと考えているのです。
    • 私たちはこの状況を活用します。より多くの企業が本サイトを広告媒体として利用することで、それぞれの企業経営を効率化していだけるよう広告ビジネスを展開しようとしております(もちろんデータベースと広告とは明確に区分します)。
    • これらによりさらに財政基盤は確立し、さらに将来、広告収入を原資にユーザーの利用料をできる限り低減していくこも視野に入れています。

5)情報の更新はメーカーみずから

    • 情報更新の頻度が疎かにならないだろうかとの不安もあると思います。
    • 現在はアワデントに送られてくる様々な資料をスキャンして情報を更新しているので、たとえば作業者が長期入院した場合はどうなるのか・・そのようなことも想定して開発を進めています。
    • 具体的には、多くの発売元に彼らの関連するスペースを限定公開し、そこに掲載されている資料をチェックしていただく構想を進めています。あるべき資料がない、バージョンの古いカタログが掲載されている、カテゴリが間違っている・・・などの状況をご報告していただき、さらには自ら情報の更新を行っていただくことも視野に入れています。
    • もちろんそれには多くの歯科メーカーのご協力が必要となります。が、そのメリットもお互い大きなものとなります。
    • 将来、アワデントは業界に情報交換の場を提供する企業として歯科業界の縁の下の力持ちになれればと考えております。

FAQ3.著作権については大丈夫でしょうか

  • ODMLの考え方は、本サービスはパンフレットに表記された器材の販売機会を向上させる、すなわち販促資料を発行した方の目的をさらに加速するものである、という観点に立っています。
  • カタログ発行者にはこの点をご理解いただき、本サービスにおけるデータ利用をお許しいただければ、と業界内の活動を続けております。
  • データのご提供に費用をいただくことは将来にわたっていっさい考えておりません(広告は除く)。
  • それでも本サービスへのご理解をいただけない場合には、やむなく該当資料を削除する用意もございます。
  • しかし、すでに多くの歯科企業を訪問し、トップと直談判を繰り返し着てきた中では、好意的・積極的に捉えていただいているようです。
  • ユーザーの皆さんのお力添えもいただき、本サービスを通じて、業界全体が向上していくことのお手伝いができればと考えております。
  • ダウンロードしたデータの改変、再頒布などにつきましては、すべて事前に制作元の許可を得るよう、ご案内しております。

FAQ4.サービスの途中解約は可能ですか

  • もちろん何の問題もありません
  • これまでに解約に至ったケースはございませんが、いつ解約いただいてもできるだけリスクの少ない形をキープしていきたいと考えております。
  • 本サービスではハードウエアや通信環境を除けば、何ら有料のソフトウエアの購入などは必要ありませんし、仮に新たにPCやインターネット環境を購入されたとしても、時代に欠かせないアイテムとして引き続きご利用いただけるはずです。
  • つまり、解約されたとしても無駄になるものはほとんど無いということです。ただし、初回導入費用に関してはご返金いたしかねますのでご了承願います。

FAQ5.卸の情報などのセキュリティは大丈夫でしょうか

  • 強固なパスワードで守られているとはいえ、卸価格などの入った情報がインターネットに存在するという事実に不安を感じるのは当然のことです。
  • ODMLもこの問題を認識し、対策を講じています。近い将来、すべての卸情報がODMLのデータベースから消去できるよう努力しています。
  • 現時点においては、歯科商店向けのニュースや価格表の多くに卸価格が入っているため、そこだけを除去する作業が追いついていませんが、今後は情報発信元(メーカーなど)に対して、卸価格を除去した情報を送っていただけるよう依頼するか、あるいはデジタル的に加工可能なデータでご提供いただけるよう交渉していく予定です。
  • 現時点では、新規情報にに関して、当方での加工作業を行うなどの手段を講じていますし、以前のデータについても今後短期間で処理を行う予定でいます。
  • 最終的には「デンタルショーに行けばもらえる資料がODML上にある」、という環境を整備しつつある状況です。どうかご安心ください。

FAQ6.類似の無料サービスがあると聞きましたが・・・

  • インターネットをベースにして歯科の商品が検索できるサービスは以前よりいくつか提供されています。
  • ODMLと似たようなサービスであると思われるかもしれませんが、すべてODMLとはまったく異なるものです。
  • 以下の大きな違いがあります。
    サービスの対象
    データベースの種類
    料金システム
    他社
    臨床家 商品データベース ユーザーは無料
    情報提供者(メーカー)は有償
    ODML
    歯科商店の 営業、内勤 文書データベース ユーザーは有料
    情報提供者(メーカー)は無償

 

  • 他社さんは「どんな製品があるかを検索できるシステム」です。
  • 掲載されている情報は写真、基礎的なデータ、紹介文、定価などで、すべて「1商品1ページ」の構成になっています。
  • 商品の発売元企業は、多くの臨床家に直接、自社の商品を知ってもらうために、対価を払って情報を提供するという考え方です。

 

  • 一方でODMLはあくまでも歯科臨床家を訪問するプロフェッショナルが、自分の知識を強化し、確実な営業を行うためのツールに特化しています。
  • 掲載しているのは商品情報ではなく、あくまでカタログや価格表などの文書をデータベース化しているのです。
  • そのため検索の結果、取り出せる内容は多岐にわたります。一つのキーワードでいくつもの文書が呼び出せるのです。

 

  • これはプロフェショナルである歯科営業マンが、あらゆる情報の中から目の前のビジネスに必要な情報を選りすぐる力に期待しているのです。
  • 逆に言えば、臨床家が使えば、「あまりに多くの情報が混在してしまうため、使いづらい」と感じてしまうことでしょう。
  • ODMLはディーラの営業に必要な情報であれば、自ら業界内外の情報を徹底的に収集しています。
  • また多くの歯科企業に有用な情報を掲載していただけるよう熱意を持って説明します。情報掲載は常に無料です。
  • 情報提供企業の個別の判断で商品ごとの掲載や非掲載が決まることはない、というのがポリシーです。
  • 重要な点として、常に「営業マンは顧客以上の情報を手元に持つ」べきだと考えています。逆転してしまっては、いけないと考えます。

 

  • ODMLの費用に関する基本的な考え方はシンプルに「受益者負担」です。
  • メリットを感じられる方が、相応する対価をお支払いいただけるシステムが理想です。
  • それは広告ビジネスについても同じ考えを貫いていきます。
  • 利用を無料化することがベストな選択、だとは考えていません。

 

  • 2007年現在、歯科製品データベースを運用している他の企業ほとんどと、弊社は良好な関係にあります。
  • 常に情報交換を行いながら、それぞれの立場で、歯科業界全体が良くなることに努力しようとのコンセンサスを得ています。
  • 目的が違う以上、今後も競合することはないのです。
  • 相互に補完こそすれ、奪い合う性格のものではないことをご理解ください。
  • そのような意味において、歯科企業だけを対象とする営業支援サービスとしては、現時点においてODMLは唯一無二のサービスです。
(FAQは以上です)


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