taka's業務日誌 2006年9月

 index column ourdent.com 
各日付に飛びます→1日| 11日 | 21日| 30日

journal
1

ポッドキャスト更新
 ということで9月。いつものようにトラック便一回りの後事務所にてPodcast番組のシナリオを捻り出す。あっというまに時間が経って久々の英会話に出かける。今日から新しい先生に代わります、といきなり言われ、カナダからやってきた27歳男子と二人で自己紹介しているうちに1時間。まだ日本に来て1週間だという。なんだかまじめそうだなあ、まあいいか、と。事務所に戻ってからはPodcastの録音と昨日のインタビューの編集。並行して12月の京都シンポジウムの資料を全国発送作業。あっという間に深夜。明日は朝から出張なので、そちらの準備もぬかりなく。結局ほぼ明け方まで仕事は続く・・・・

2 金沢東山の風情金沢東山の素晴らしい夕暮れどき  寝不足のまま妻の車でバス停まで送ってもらい、ひのくに号で福岡空港へ。車中ではぐっすり眠れる。途中で目が覚めて、マックもたたき起こし来月のユーザーミーティングの企画書を書き始める。だいたいできたぞ。空港の待ち時間では昨日発行したPodcastのメールニュースを書いたり。機内でも引き続いてそれらの作業を続けていたらあっという間に小松空港、空港バスで本日の主催企業の社屋、社長と以前行ったことのあるうどん屋にてランチ。その後社長室で打ち合わせした後、再び彼の車で小松空港に戻り、東京からの講師をお出迎え。ホテル日航へチェックインした後、部屋から素晴らしい夕日を眺めていたら、あらもう会食のお時間だってことでタクシー東山の料亭へ向かう。ここがもう素晴らしく風情のあるお店で、街並みといい、料理といい、お酒といい、もう大満足。ホテルに戻った後1階のカフェで明日のビデオの確認。部屋に入った後講師がビール片手に遊びに来てなんだかんだと日付が変わるまで語り合ってしまった。
3 金沢講演会→東京へ
西川先生金沢講演会 講演終了後に社員相手の質疑応答ミーティング  さすがシティホテルという豪勢な朝食を楽しんだ後いざチェックアウトしようとしたら僕の鍵が見あたらない。フロントに尋ねると「昨晩ドアノブに挿しっぱなしになってましたので」と保護されていたのでありました。やっぱ酔っぱらっていたのだ。涼しい空気の中、社長に迎えに来て貰い、いざ会場へ。さて今年の全国行脚企画第2弾、金沢講演のスタートである。2ヶ月前よりもゆっくりとした語り口で講師の話が始まり、僕は会場の隅で何か問題がないか目をこらす。自分の頭の中ではシェアスタジアムの片隅で腕組みをしてるエプスタイン気取り。特に問題もなく午前中は終了、食堂でのランチを挟んで午後の講演、ビデオも予定通り進行。質疑応答も活発で、展示コーナーも評判良かったようで安心した。そのうち1社の車に空港まで送っていただき、空港で3人で軽く飲んだ後羽田へと一緒にフライト。今日から東京、千歳、という旅が続くのである。機内ではビールが効いてぐっすり。羽田空港からは新宿行きの空港バスに乗ってみる。これが思いのほか快適で、夜の高層ビルを眺めながら快適に新宿に到着した。小腹が空いたね、講師と何度か来たことのある美々卯でうどん食べながらまたもビール飲んでしまう。オーダーストップの後、別れてホテルへと向かう。しばらくの宿は南口出てすぐのセントラルホテルという成人映画館のむかいという立地である。一歩中にはいると外の喧噪とは別に静かなので安心して眠る。
4 東京技工学校、松戸、代々木上原
桑田正博先生 DRニシカワとタッドポウルスタジオにて  ゆっくり目に起きて、朝食。9時過ぎに埼京線にのって十条で降りる。何か手みやげを買おうかなと商店街をうろつくが、何となく懐かしい雰囲気のする街である。おせんべいを買ってタクシーで愛誠会病院へ。関連施設である技工学校の校長先生と会うためである。再来週に熊本に来て貰うことから始まって12月に京都や鹿児島で開催する企画のお願いをするために初めてのご挨拶である。想像してた以上に気さくな方で、自ら学内をご案内していただいくなど歓待いただいて恐縮。結局2時間以上いろんなお話をしていただき、お昼過ぎに十条の駅へ戻る。
 上野まで移動し、某社社長と蕎麦屋で昼ビール開始。いい加減気持ちよろしくなってまたも電車を乗り継ぎ今度は松戸へ。来年からスタートする新しいプログラムの開発会社である。怪しげな駅前マンションの一室にて協議スタート。事前に書類で交わしていた内容をさらに煮詰めて方向性を固める。最終的にインターネットバージョンに絞り込むことになった。あれもこれも手を出すよりシンプルでわかりやすくて良いと思う。夕方まで珈琲おかわりしながら協議。
 千代田線で代々木上原に移動した後、昨日まで一緒だった講師と今度はバンドマンとして再会、いつもの大勝軒で中華料理、その後経堂に移動してベースを担いでタッドポウルスタジオへ。ドラマーとしての奥さんと3人で2時間きっちり新曲の作り込みである。その後、いつもの沖縄料理店で終電まで楽しいお酒を酌み交わす。気分はすっかり大学生の3人合わせて146歳。
5 品川、新宿、代々木上原
 新宿のホテルを出て品川、乗り換えて某歯科機械メーカーを訪問。いままであまり縁がなかったので初めて本社を訪れる。受付嬢がいるなんて、なんとなく本格的だなあ。担当の方に1時間ばかり器材ライブラリーの説明を行い、ご理解をいただく。その後展示会場に、と思っていたのだがあいにく担当の方が忙しかったみたいでまたの機会に。ちょっと時間が空いてしまったので浜松町で降りて本屋で過ごす。それでも持ち余して新宿に戻り、楽器屋巡りした後ホテルに戻って仕事する。夕方、昨日と同じく上原に移動、同じ大勝軒で食事した後またもや経堂、タッドポウルスタジオで昨日同様2時間の練習に突入。だいぶ形になってきた気がする。しかしそれにしても僕はどうしてこうもベースを弾きまくってしまうのだろうか。おとなしく我慢がきかないたいぷなのであろうなあ。その時はきちんと我慢してみたつもりでも後で録音を聞き直すとがっくり来ます。練習後、またも3人で経堂飲んだくれコース。今回は焼鳥屋さんのカウンターで。甑島出身の女の子と静岡出身の男の子のカップルも参加して楽しく百年の孤独をぐびぐびと。しかしこの人の周りには特異な経歴の人が集まるものだなあ、と感心する。まあこのこの場合は出会ったのが中学生だったので、この方の影響で特異な人生を歩んでしまったのかもしれないけど。今日も終電で新宿。
6 新宿、羽田、札幌
羽田第2ターミナルから出発するのって珍しい  目が覚めると雨であった。テレビをつけると天皇家に久々の男児誕生、と伝えていた。こういう騒ぎを見てるとまったく天皇家に生まれなくて良かったものだ、と思う。しかし世の中にはこうやって同じように「早く跡継ぎを」ってせっつかれている人たちがたくさんいるのだろうなあ。天皇家から中小企業の若ぼんまで。それにしても日ごろはリベラルなフリをしているワイドショーも天皇家の話題となったらいきなりBGMにクラシック流したりなんかしていきなりの変貌である。
 なんて朝から毒づいている場合ではない。今日はこれから北海道なのである。10時に新宿発の空港バスに乗って羽田空港へ。遅れるかなと心配だったけど意外にスムーズに到着、と思いきや、バスを降りる瞬間僕のバッグがバックシートの網に引っかかって動かない!慌てるとなおさら蟻地獄と化し、結局次のターミナルまで乗り過ごしてしまった。旅慣れているつもりがこういうことやっちゃうんだよなあ。今回同行してくれる某社長と落ち合い、機内へ。業界内の社長が書いたという自伝を見せて貰って30分ほどで読んでしまう。知っている人だけになかなか面白かった。千歳からJRで札幌駅へ。気持ちの良い空気である。駅前の狭いラーメン屋で味噌ラーメンを食べた後地下鉄とタクシーで本日訪問の某社へ。7月に来てから2ヶ月ぶりである。前回の商談の結果、本日は納品説明であります。いつものようにいくつかの端末にインストールし、営業が帰ってくるたびにまとめて説明を繰り返す、という段取り。それを20時過ぎまで行って、さすがに原減ったね、と若社長とススキノに出る。東京の社長と4人でジンギスカン専門店へ。「焼きすぎたらいかん」と何度も注意されつつたらふく食べる。最近はあまり肉が入らなくなってきた気がするけど、大学生くらいまでだったら本当に倒れるまで食べただろうなあ、美味しかった。その後同じ4人でクロスロードというロックライブのお店へ。時間が来ると店員がバンドマンに変貌するという趣旨のお店で、演奏やコーラスもバッチリで驚いた。それよりも後でギターの兄さんが50と聞いて二重に驚いた。ロックンロール体型ってのがあることは聞いていたが、僕なんか既に懐メロ体型に近づきつつある。酩酊しながらも懐かしいロックの生演奏を聴いていたら、なんだか中学生くらいまでの、まったく楽器を弾けなかった時分に憧れていた「ロック」って概念が蘇ってきた気がした。大学で音楽をやってたのでどうしても小難しいことばかり考えてしまう癖がついてしまったようだ。ちょっと初心に戻ってロック人生を再スタートせねば。まずはこの腹をなんとかせねば。まあ来月くらいからってことで。
7 札幌、福岡、熊本
ホテルの部屋から。札幌の雨の朝。 西川先生札幌講演会。  小雨降る中、社長にホテルに迎えに来ていただき来月の講演会場となる札幌コンベンションセンターの下見へと向かう。昨日からどうも警察車両が多いなあと思っていたのだが、この会場では国際顕微鏡学会なるものが開催されていて、昨日は天皇陛下が来ておられたそうでございます。そういえばテレビ中継でやってたっけ。そんな会場をざっと下見した後、市内の歯科医院近くで降ろして貰う。約束の時間までしばらくヒマがあるので近くのがストで仕事。お昼過ぎ、院長室に通され先生と奥様と隣のラーメン屋で食事&打ち合わせ。すっかり天気は回復している。しばらく歩いて地下鉄に乗り込み千歳空港へ。 千歳空港。 今度は羽田ではなく福岡空港へと飛ぶフライトである。機内でぐっすり眠る。空港で何か食べようかな、とレストランに入ってカウンターに座った瞬間、店員がいきなり「テーブルにお掛けください」と言う。気を遣ったつもりが怒られてしまったと感じた僕は「はい」と応えてそのまま店を出る。別に対応が悪かったわけではないが、なんか食べる気が失せた。何となくそのまま空港を出て地下鉄で博多駅へ。よく行く地下のうどん屋でたらふく食べて、ひのくに号で熊本へ。バス停から市バスに乗り換え、ひさびさに家に戻る。なんだかんだで長くて転々とする旅の疲れはけっこう腰にクルのだなあと。
8 MacBook入院
 ひさびさに熊本の朝である。いよいよMacBookがやばい常態になってきた。突然の電源断が続き、仕事にならないのである。以前よりアップルに連絡しており、出張が終わった今日から入院ということになった。福山通運が箱を持って受け取りに来てそのまま出かけていきました・・・しかし普通新品交換だろうなあ、こういうのは。
 久しぶりにバスに乗って英会話へ。若い講師は何かと張り切っている。何よりもの違いは、いままでずっと二人っきりだったのに、彼になってからはずっと若い女性の生徒達と一緒だということだ。なんだか嬉しいような損してるような。その後電気店で1万円くらいの電子辞書を購入。女性達はみな、モバイル電子辞書を片手に受講しているのである。僕だけパソコン立ち上げるのも格好わるいし。しかしいろいろ調べてたらかなり使えるのですね、いまの電子辞書は。 バスで事務所に戻った後、車で歯科医院に資料受け取り、旧社員と電話のやりとりなど。事務所に戻ってからはユーザーミーティングのシナリオを練る。夜は疲れたので早めに自宅に戻って家族と久しぶりの夕食。
9 家族カラオケ大会家族カラオケ大会  土曜日だとすっかり気が抜けてしまって朝寝である。結局事務所に入ったのが11時。昨日までに完成したユーザーミーティングの案内を印刷して顧客や関連会社にメールする。後はだらだらと仕事のような遊びのよな怠惰な事務所生活。夜は家族3人でカラオケに行くのだ!と宣言されしぶしぶ歩いていく。だがしかしひとたびマイクを握ると・・・

10 ライブオペセミナー1回目
 8時半に講師の自宅にお迎え。今日は患者さんを迎えたインプラントライブオペセミナーの1回目である。会場の歯科医院にてセッティングを勧め、参加者の先生方とご挨拶も早々に講義がスタート。お昼はガストのルームサービス。最近のセミナーはこういったサービスを活用できるのでずいぶんと楽になった。午後からは患者さんを迎えての見学、講義。予定通り終了解散、17時には事務所に戻る。しばらく残務処理した後、自宅に戻って家族とゲームしたり生春巻きパーティしたり。21時からF1イタリアGPの中継に目を凝らす。やっぱり、というか有償インタビューでミハエル・シューマッハの引退発表が行われた。15年やってたんだから、そろそろ限界も感じるよなあやっぱり。91年の鈴鹿予選での130Rスピンが懐かしい。こういう伝説的な人物のデビューから引退までを同時代に体験できたのは貴重な気がしてきた。セナのデビュー時はまだF1知らなかったものなあ。年食ったら自慢するんだろうな、僕らは。
11 あれから5年の911
 妙に早起きして縁側でたまった日経ビジネスを読みまくる。こんな内容の多い本が毎週届くのだからこれを全部読んでいるエグゼクティブっていったいどんな生活をしておられるのでしょう、なんて考えつつ3冊くらい斜め読み。その後犬の散歩。トラックセンター回った後出社したら先日熱海で一緒だった某社幹部から電話があり、関東の歯科商店ご子息を紹介して貰い、直接電話してみる。業界にもまだまだ知らない若手ががんばっているのですね。午後もあちこちに電話。久しぶりに同業者から電話があり、僕がずいぶん以前に開業に携わった先生とトラブルを起こしているという相談とも愚痴ともつかぬ長話。聞けば支払いを渋った上に、集金に行ったら平気で数時間待たせた挙げ句裏口から逃げてしまうらしい。家庭も既に崩壊しボロボロだって話だったので、まああんまり深追いせずに法的手段に出た方が良いんじゃないのってアドバイス。実は僕ら歯科商店は仕入先のメーカーや問屋と取引する際にはほとんどの場合保証金を取られるのである。だいたい50万から200万くらい。それは「歯科商店はいつ逃げてもおかしくない」という彼らの認識を僕らが受け入れているからである。だが実際には仕入先と僕らがつぶれる確率って大して変わらない気もするんだけど。まあそれはさておき、今後は医院の経営リスクが高まったら、販売側が保証金を要求するような時代が来るのだろうか。少なくともメーカーや問屋が直売するケースがあるとしたら、保証金を取ってもおかしくない。しかし考えてみればそれは至極まっとうなことであって、歯科医院側からすれば「保証金を積んで卸価格で直接取引する」「保証金など支払わずに医院価格で歯科商店と取引する」という選択ができるってことだから、それはそれで良いことなのではないか、と僕は思うわけです。今日は9月11日ってこてで、あのニューヨーク同時多発テロからもう5年である。
12 メーカーの保証金
 朝から柴犬と長散歩。佐川回って会社に来たら妹から携帯メールが届いていて「無事長女を出産しました」ってことでした。午前中はあちこち電話したりメールしたり。午後、某社所長が訪れて、何の話かなと思ったら「月々の取引金額が少なくなってきたので契約の見直しを」ということらしい。昨日書いたお話の流れがそのまま続いている。折り込み済みではあるので、もちろんOKですよ、どんな条件になるのですか?と聞き返す。すると「機械の販売はできなくなりますが、これまで通り直接取引が可能な契約となります。保証金を100万円お預かりしていますが50万円を返却します」ということ。オッケーオッケーで、じゃあ新しい契約書を見せてください、と言ったら「今日は持ってきてません」と。契約書も見ずに決めるわけにもいかない。ところで50万円返却してくれるってことだけど、その金額的な根拠見たいのはあるの?と試しに聞いてみた。現在月々10万程度の取引なので実に5ヶ月分の金額を預けることになるからである。一律50万だとか、月の3ヶ月分、とかそういった基準があるのだろうか、とふと思って聞いてみたのだ。すると「そのような文書はないのです。現在新規のお取引の場合にはだいたい50万を預けて貰ってますので」。じゃあたとえば月に300万円の取引をしたいって申し入れしても50万でよいの?と意地悪質問したら「その場合は300万となります」。へぇ、なんだかいやな感じ。まあ堂でも良いけど、興味があるので、次回契約書を持ってくるときにそのあたりの御社基準みたいなものをいっぺん見せてくださいよ、それからにしましょう、と応えた。
 歯科商店を起業して、組合に入り、数ある仕入先と取引開始の交渉をする。あるいは数年たって相当売上規模も拡大し、仕入先の方からぜひとも取引しましょう、と交渉を持ちかけられる・・・そういったケースはこの業界にごろごろしているので、さまざまな人から武勇伝ないしは失敗談を聞くことができる。もちろん双方ともそれに対処できる交渉力を日々鍛えている。ところが今回のように、業態転換や規模縮小などに伴って至極円満な形で契約を解消、または縮小するというケースに関しては、誰もが未経験でノウハウの蓄積が全くないのではないか、と思うのである。特に地方の拠点長などに至ってはまったくそんなことは想定外。だから一方的に主張するばかりで話は終わってしまう。結果、残るのは商店側の「今までの長年の取引は何だったんだ、この掌返しは・・」という恨み節ばかりとなる。しかし彼はこの業界から離れてしまうわけではなく、特に業態転換した場合などは逆に影響力を増してしまっているかもしれない。そうして長年の良好な関係は一夜として愛憎裏返し、ひどい目にあったって逸話となって流布されるかもしれないのである。
 人口縮小時代の日本、これから必要なのは円満に縮小していくノウハウなのではないか、とつくづく感じた。さて夜は理事会である。いつもパソコンを持ち込んで画面をプロジェクタに投影し議事録を作成しながら進行してるのだが今日はMacBook入院中である。仕方がないので妻のHPノートを徴発し、外部HDDにコピーしておいたデータで即席モバイルを完成。準備万端で会議に臨む。
13 家族卓球大会
家族即席卓球大会  佐川回りの後は事務所にて昨日の理事会の議事録まとめ作業。その後アップルの修理センターに電話してMacBook修理の納期確認。たらい回し。最初は2,3日で返却との床だったのに・・・午後からは会社の顧客向けレポート第3弾を制作、ユーザーミーティングの案内資料を全国のユーザー、関連企業に発送作業。気がつけば夕方、早めに自宅に戻り広島出張のおみやげだったお好み焼きで夕食を楽しんだ後、卓袱台にこしらえた即席卓球台で家族試合が始まった。ぎゃあぎゃあ騒ぐ小学6年生と僕ら。夜は疲れて23時には就寝。
14 スカイプインタビュー第2弾〜朝まで編集
 犬の散歩、佐川回り。午前中はあちこちと電話やメールで打ち合わせ。午後からは明日からのコースの準備に入る。サティフィケイトの制作など。東京の同業者と長電話。夕方、神戸の輸入商社専務にスカイプでPodcastインタビュー。ビデオスカイプにバージョンアップしたのでお互いの顔を見ながらのインタビューはリアルで面白い。勢いで明日から熊本入りする京都の講師にもスカイプで長電話。いろいろと打ち合わせ多数。20時、息子を連れてウエストうどんでネギたくさんの食事をした後またも事務所に戻り、孤独にPodcast番組編集を続ける。なんだかんだ仕事してたらあらら、朝4時である。
15 今年2度目の黒川温泉接待
桑田先生による熊本SJCD症例検討会 桑田先生による熊本SJCD症例検討会 黒川荘別館にて  3時間しか寝ていないのだが7時に起きて熊本空港へ。本日からのセミナー最終日のための講師と、ゲストのお迎えである。伊丹便、東京便それぞれを待って、研修会場の歯科医院へ案内する。11時からすかさず症例検討会。ガストのルームサービスを挟んで夕方まで次々に症例が発表され、コメント。16時、講師とゲスト夫妻を乗せて車2台で黒川温泉へと移動する。今年1月に来た時と同じ黒川荘別館である。ついこないだ来たばかりのはずが、道に迷ってしまう。それくらわかりづらい秘湯黒川温泉。到着後大浴場に浸かり、数日の疲れを癒す。暗くなってからは部屋の囲炉裏を囲んでの食事が始まる。様々な料理がフルコースで運ばれてくる。ゲストの多彩なお話を聞きながらビールや焼酎を飲むのだがさすがに睡眠不足が露呈し、23時には勝手に布団にくるまって寝てしまう僕でした。
16 阿蘇観光〜歯周外科セミナー1日目
黒川別館の湯 大観峰からの景色 茂野セミナー 茂野先生らと深夜の懇親会  早寝したせいか7時には目を覚まし、同室の先生と別館専用の露天風呂に入る。豪勢な朝食を楽しんだ後、黒川荘を出発、車2台で阿蘇大観峰へ。折しも模型飛行機を飛ばしているおっちゃんらがいて、居合わせた観光客が歓声を上げる。あんなに速く自由に飛ばせるものとは知らなかった。阿蘇からの帰り道、熊本空港で助手の先生と遠方からの受講生をピックアップし、昨日の歯科医院へ戻る。14時からは5月からスタートしたペリオ3回コースの最終日である。今回も実習中心。セミナー中ネットにつないでひたすら天気予報に注視。なんでも最大級の台風が接近しているらしいのである。講師交通関係の変更に追われる。結果的に本日は予定を大幅に超過して21時まで実習し、明日は午前中にて解散、午後一番の飛行機で講師に戻って貰うことにする。終了後前回と同じ「辰吉」に移動しての懇親会スタート。23時ちかくで講師らとコーヒー。別れた後展示業者を誘い出しTwoFiveに向かい、2人でセッション。彼はSax. Playerなのだ。さすがにへろへろに酔っぱらい、1時過ぎに代行運転で自宅に戻る。
17 超大型台風接近!
茂野セミナー集合写真 茂野セミナー実習  怪しげな天気の中、ホテル日航にて講師らと朝食。8時半からさっそく最後のセミナーをスタートする。13時まで受講生の症例発表を挟んで講義を中心に進行、最後に修了書を渡して解散。雨風が強くなってきた中、空港まで走る。空港に着くとほぼ横殴りの雨である。まずは使用する機体が無事降りてこなくてはならない。上空でしばらく旋回していたが、ちょっとした天気の回復の合間にうまく降りてきてくれた。しかしその後さらに暴風雨は強くなり、空港のアナウンスもだんだんと悲観的になる。 熊本空港で台風の様子を見る茂野御一行 喫茶店で待つだけの遠方組もあきらめムードのところに、一瞬天気が回復し、その合間に急いで機内に案内し、あっという間に飛び立っていった。運悪く伊丹便は運休となったため、昨夜のSaxPlayerを市内のホテルまで送り、ようやく事務所に戻る。荷物などを降ろした後、激しく吹き付ける嵐の中、仮眠。うとうとしながら建物が激しく揺れているのを感じる。このまま強くなると建物が壊れるなあ、と思いつつ眠気に負けて熟睡へ。目が覚めると強烈な頭痛に襲われている。なんか体調悪そうであるので、自宅で鍋うどんを食べて、長風呂で回復を図る。夜、講師から無事に羽田に着いたよ、と電話がありようやく安心して眠る。相変わらず外は暴風雨。
18 暴風雨あけに八代へ
妹と息子と姪と。 がらんとしていた1階。 ここにいたのは一瞬だけだった気がする社長室。  朝7時頃、台風13号のピークがやってきた。しかし騒がれてたわりにはあっという間に去っていった感がある。確かに凄い風だったけど、近所ではたいした被害もなかったようだ。ということで二度寝。9時過ぎに目を覚まし、点検もかねて犬とあたりを散歩する。幸い事務所も被害なし。いつもよりゆっくり目に回る。午後は家族で八代までドライブ。妹が入院している産婦人科に姪っ子の顔を見に行くのだ。ひさびさに抱いた新生児は思いの外軽く、考えてみれば息子は重かったのだなあとあらためて感じる。
 2時間くらい過ごしたろうか。空はすっかり晴れ上がっている。法廷保管期間の過ぎた書類を片付けに行くため妻と八代の事務所に行く。もしかしたら最後の引っ越し以来半年以上近寄っていなかったのかもしれない。父が毎日のように精を出した結果、見事にがらんどうになっていた。こんなに広かったっけ、と思いながら、書類整理の力仕事に没頭する妻の後ろ姿を眺めるばかり。2階に上がるとなおのことただの空間が広がっている。新しい事務所を求めてここに来た人たちには夢が見えるのだろうな。なぜか頭の中では古いDig a ponyの演奏が繰り返されていて、だんだんと日が暮れて気温が下がってきているのに僕は自分の居場所がどこかわからない浮遊感を楽しむばかり。
 ひさびさに家族そろったので食事をしようと、なぜか近所のイオンショッピングセンターの回転寿司に。たいして旨くもない寿司のくせにずいぶん待たせやがってと思ったのかどうか、いきなり父が不機嫌になり店員をどやしつけ始めた。30年以上前とちっとも変わらない風景が繰り返されている。トイレに出て戻ってきたらもう誰も残っていなかった。どうしたことが僕は激しい下痢に襲われ、あたりを見渡す。
19 知り合いの葬儀
 目が覚めたら体調は少しだけ戻っていたようだ。犬と散歩しながらいつものようにiPodを聴いていたのだが、今度はiPodの調子が悪い。何度も再起動を繰り返すようになってしまった。買ってまだ1年なのに。午後から会計事務所とミーティング。その後事務所でweb関係の整理、メール。夜は旧知の顧客の父が亡くなったということで葬祭場に出かける。
20 決算日だったんだ
 午前中は毎月のスタディグループ資料制作発送作業。安部総裁が誕生しました、とニュースが流れている。この人はなんだか笑えない。小泉さんはけっこう笑えたのに。何となくだが痛々しさを感じてしまってどこかこそばゆいのだ。いちど退任して、それから大物として復活するようなタイプの政治家だなあと感じてしまう。夜はまだ体調悪いまま歯科医院に出かけ、週末のセミナー配布資料データを貰う。今後の活動などについて。夜は息子の部屋に八代から持って帰ってきた古いwindowsマシンにポプラディアという百科事典ソフトを組み込む作業。小学生の頃、僕はジャポニカ百科事典の愛読者だった。剣道部のない暇な時間などずっと読みふけっていた記憶がある。主に世界の首都、なんてのを見るのが趣味だった。挟み込んである都市の地図を眺めながらいつかここに行くことがあるのだろうか、なんて夢想していたのだった。いまではDVDから読み出される映像を眺め、GoogleEarthで詳細な3D画像を操作することができる。それぞれの時代に夢想の方法があるのだと思うが、僕は幸せだったのかもしれない。そういえば今日は会社の決算日だったのだ。どうってことなく22時過ぎには眠る。今でも幸せなのかもしれない。
21 一気に仕事を片付け
 今日の散歩は久しぶりに川沿いを歩いてみる。1年ぶりくらいかな。景色は何も変わっていない。昨日も小学生時代の話を書いたのだが、僕は10歳くらいの頃八代の球磨川沿いを一人とぼとぼ歩くのが日課だったことがある。たいていは夕暮れ時に暗くなる直前まで3kmくらい歩いていたのだ。最初はたぶん家でごろごろしていたので親に追い出されたのだろう。そのうち川の風景が気に入ってしまい、ほとんど同じルートをいつも歩いていた。川中に浮かぶ麦島という地区を行ったり来たりするだけだ。頭の中はお気に入りのCMソングが鳴り続け、ただ何を考えるともなく、風景や道のうねりを眺めるだけでけっこう飽きないものだった。暗くなるといかがわしいホテルの電飾に灯がともり、なんとなく川沿い独特のやばそうな感じがぬるりと侵入してくる。子供心に早く帰ろう、と急ぎ足で古いアパートの2階に帰るとヒーローモノのテレビ番組が始まっているというそんな何てことのない日々であった。
 さて2006年に戻ろう。朝から事務所でコースの直前案内をメールとFAXで流す。午後はたまりにたまったメールに一気返事を3時間。夕方からはこれもほったらかしに近かったwebページの更新を6時間以上。日付が変わるまでには家に戻る。こうやって一人きりで仕事している姿って30年前と変わってないのかも。
22 岩盤浴は生き地獄でした
 今日も朝から散歩。お昼過ぎバスに乗り、Homeworkしながら英会話に到着。今日も若い女性達と一緒である。その後近所の旅行代理店に立ち寄りチケットを受け取る。ひさびさに市電に乗って健軍まで。妻がさいきんハマっている岩盤浴の割引日だから一緒に行こう、というのである。へえ、どんなところかいな、と入ってみる。結果として僕には向いていなかった。たとえていえば服を着たまま入るサウナ。いったん気持ち悪いと思いこんでしまえばあとはバッドトリップ、もう耐えられないよ、と外に出てレストランでビール飲んで妻を待つ。妻の運転で事務所に戻るが、昼ビールが効いてしばらく仮眠。起きてからは猛然とメールの返事を書きまくる。さあ帰ろうかとiPodを操作していたらいきなりハングアップ。そのまま帰らぬPodとなってしまった。いよいよ壊れた。自宅では妻が借りてきたDVD「Mr. and Mrs.Smith」を眺め、日付が変わる前に歩いてレンタルショップまで返しに行く。
23 得意先の結婚式
カトリックの結婚式って久しぶり。 これがまた全員インドア指向で。  目が覚めたら騒がしい。八代の友人の子供達が遊びに来ているのだ。友人夫婦は神戸に揃って出張ということで、その間は空港の近くである僕の自宅にお泊まりってわけだ。しばらく遊んであげて、明日のセミナーのためにディスカウントストアでPetお茶買ったり、給油したりし、事務所で仕事。昨日壊れたiPodの修理方法をいろいろ検索するがいっこうに直らず。その間、セミナーの当日配布資料を作成し、印刷する。自宅にもどり正装してバスに乗る。得意先の結婚式なのである。ホテルに着くがどうも時間を間違えたらしくホテル内教会の結婚式から参加してしまうことに。聖歌を歌うなどなかなか楽しい経験であった。そのご披露宴。あまり出歩かないでおこうと思ったが気がついたら酒を片手にあちこちのテーブルを放浪、すっかり出来上がる。散会後はぶらぶら歩いて電器店で新しいiPodnanoを眺めてみたり。バスに乗って自宅に戻る。DVDで借りてきた「サウンド・オブ・サンダー」なんてのを観る。なんちゅう荒唐無稽な設定に大金をかけるのだ、ハリウッドは。まったく素晴らし過ぎる。子供たちは大いに興奮し、深夜まで一緒に人生ゲームなんかして遊び尽くす。
24 今年もコース最終日
いよいよこれで最終回、講師も気合いが入ってます。  9時に講師の自宅を訪れそのまま研修会場へ。10時からセミナースタート。お昼のランチをはさんで一気に夕方まで進行。4月から始まった6ヶ月コースも本日でいよいよ千秋楽である。記念撮影した後解散。講師を送って自宅に戻る前に本屋をぶらついたりする。19時、八代の友人が出張から帰ってきて子供達を迎えにきた。そのまま自然食ビュッフェレストランで2家族食事会。自宅に戻った後DVDレンタルショップまでまたも歩いて返しに行く。たまに利用していた中華弁当屋さんが今日で店じまいらしく、老夫婦が遅くまで後片付けしていた。ご苦労さま。
25 ユーザーミーティングKeynote制作
 犬の散歩まわったと事務所へ。知人から長電話。弁当食べた後はようやく揃った12月京都シンポジウムのチラシを最終配布作業。夕方からは来月の横浜ユーザーミーティングのプレゼン資料をKeynoteで制作開始。PowerPointに比べるとずいぶん作りやすいと感じる。22時くらいまで一気に。自宅に戻った後は昨日借りてきたDVD「真夜中の弥次さん喜多さん」を半分だけ見る。音楽がzazenということで期待していたのだが、期待以上に面白い映画だ。でも眠気には勝てない。
26 いろいろと企画
居酒屋「力」にて毎月の懇親会。  今日も朝から犬と散歩。10時過ぎ大阪の知人から電話、MacでWMVを観る方法についてレクチャー。いよいよmacのことを他人から聞かれるまでになってしまったか。お昼前からは来年の大分コースの企画書を書き出す。ちょっとこれまで違う趣向で集客しようと考えているので、ポイントをまとめて講師にメール。その後11月の沖縄セミナーの交通手配など。夕方からは大量スキャン。夜は月に1回のスタディグループ例会、その後居酒屋で食事会。今回は東京から出版社の編集者がやってきていたのでわいわい盛り上がる。
27 iPod nano 8GB購入
買ってしまったですiPod nano。  犬と散歩した後、事務所で雑誌のスキャンニングなど。12時前、関西からのメーカーさん営業をバス停で拾ってタイすきレストランでランチ。例によって言いたいことを言いまくる。彼をホテルに送った後、先日下見に来た電気店でiPod Nano 8GBを購入した。実際は音楽だけで16GBくらい持ち歩いているのだが、HDD搭載のタイプは前回みたいに1年で壊れるとイヤだったからだ。スマートプレイリストをうまく作ったらストレス無く使えるのではないかな。まあ考えてみたら近頃はPodcastばかり聴いているわけだし。事務所に戻ってさっそくセッティング。ずいぶんと音質が良くなっている気がする。さて仕事に戻り、先日終了した半年コースのデータおよび写真をCD-ROMに人数制作する作業を続けながら。夜は自宅で恒例生春巻きパーティ。食後、弥次さん喜多さんの続きを観る。はからずもオカマ映画に感動する僕。
28 気がつけば説教オヤジ
 今日も犬の散歩から一日が始まる。途中事務所に寄ってゴミ出し。来年のコースの名簿を確定させるため、申込者にFAXやメールを送ったり、ネットでの募集をスタートしたり。ここ数年は公式に募集を開始する前に紹介者で定員が埋まるという嬉しい状況が続いている。やっぱり継続は力なのだなあとも思う。でも逆にそれに頼ってしまうところから悪い方向に向かってしまうこともあるので初心を忘れてはいけないと思う。そしてそんなことを考えながら僕も年を食ったのだと思うのである。ヒトはこうして説教臭くなっていくのだな。そんなこと考えつつ、ネットに載せている僕の「ごあいさつ」を数年ぶりに更新。
29 MacBookようやく帰ってきました
 えらいな早朝に目をさましてしまった。仕方がないので犬を連れて近所を徘徊。事務所に出てからは珍しく一人で掃除。10時、ピンポーンとチャイムと同時に福山通運がMacBookを連れて帰ってきた。結局3週間ほどかかってのお戻りである。ほどなく京都の某メーカー重役さんがお見えになってお話。近所の安うどん店でご馳走になってそのまま英会話まで送ってもらう。歯科医院の院長室でしばらく打ち合わせした後バスで事務所に戻る。MacBookを再インストール。前回と違ってかなり要領を得ているのでBootcampに至るまでの環境をセッティング。結局日付を越えてしまうのでひとまず寝る。
30 なんと歩いて帰ったら朝5時
スペイン料理店にて日本語禁止飲み会。  早朝、妻と息子が小学校へと出かける。クラスキャンプだそうだ。芦北海岸まで貸し切りバスで一泊二日。僕は犬の散歩へとご近所さん30分コース。家に戻ってぼーっとしたひとりの休日を楽しむ。散髪したりパン屋まで歩いていったり。午後は会社でMacBookにWindowsXP環境を再構築。その間妻が借りてきたDVD「宇宙戦争」をiMacで眺めようとスタートしたらなんとトムクルーズ主演ではなく、オリジナルバージョンの映画でありました。でもけっこうこれが面白い。あの時代独特の会話スピードとか面白いのだ。日が暮れるとバスに乗って街中へ。今晩は英会話スクールのパーティということで、初めて参加する。スペイン料理店で始まった宴会は深夜まで続く。僕は昼の時間しか出たことがないので、サラリーマンや公務員の男たちとは初めて会ったわけだが、日本語やら英語やら熊本弁やらが飛び交い気がつけば飲んだくれ。気がつけば軍隊上がりカナダ人らと正体不明なバーをはしごし、午前2時を回っていた。さあて誰もいない自宅に戻ろうとタクシー乗り場に歩くがなんと現金が1000円しかない。まいった。ふらつきながら出した結論が「1000円くらいの区間まで歩いてしまおう」であった。普通に深夜2000円くらいなのだ、自宅まで。だから半分を歩きましょうってことだ。シラフならとうてい出さない結論、しかも小雨まで降ってきた。かなり酔っぱらっているわけで、自分でも明らかに蛇行しているのが判る。つまり津嬢の距離の1.5倍くらい歩いてるってことか。しまった腹ヘってきた。おお、ウエストうどんの看板が。ざるそば食うか普通こんな時間に、って時計を見ると4時を回っている。ああ、旨かったと支払いをしたらあらら、あと500円しかないよ。初乗りに届かず。しかたない、家まで歩くさ、とあり得ない決断を繰り返し、結局自宅にたどり着いた頃には東の空が明るくなり始めた5時でございました。なんちゅう9月の終わり方だと呆れながら布団に転がり込む。靴下を脱いだら両足にマメが。我ながらバカだなあ、と苦笑しつつ眠りに落ちる。今月もこんな暮らしでありましたが読んでくださった方、どうもありがとう。

Totalトータル yesterday昨日の訪問者数 today  本日の訪問者数
OURDENT.COM