| 2001年1月2日火 |
すっかりスキー狂いになってしまった息子のために、今日もスキー場へ。 今日は車が無いので、バスで向かう。田舎のバスもなかなか風流でよい。そういえば学生時代、岐阜の焼岳の麓のホテルでバイトした際、そこに向かうバスに乗ったときもこんな感じだったなあ。昨日とうって変わって非常に良い天気である。気温も高くて汗をかくくらい。妻と子供を麓に残してリフト8回券を買って久しぶりに滑ってみる。なかなか勘が戻らなくて、数回こけてしまったが、楽しくすべることができた。それにしても体が重過ぎる。ちょっと軽くせねば、と痛感。昼ご飯はロッヂでラーメンを。
ここのロッジのオヤヂ、もとい、ロッヂのオヤジのウンチクを聞きながら山菜などをサービスしてもらって食べる。まいたけも養殖モノじゃなくって自分で山の中に取りに行くらしく、「腰があるだろ」と自慢しておった。確かにうまかった。ところが息子は気にとめずに「ラムネとライス」、と注文。最近微炭酸が飲めるようになって嬉しいらしく、その上ビーダマが欲しいらしい。午後も妻と交代で一滑りしたあと、歩いて近所のホテル「奥利根館」へ。ここには親戚のおばさんが働いているのだ。そこで一風呂ご馳走してもらうことに。皆良く聞きたまえ、ここの露天風呂は混浴である、以上。 実家に戻り、一休みしたあと近所の居酒屋へ。最後の夜は、またも宴会であった。風呂上りで上気した体にチカチカとあたる雪が心地よい。食って飲んだ後に、博徒たちは花札遊びに興じていたようであるが、私はまたも例によってコタツで寝る。 |
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